日本は世界でもまれにみる地震の多い国です。
これまで地震が少ないといわれた日本海側の地方でも、
近年は「新潟中越地震」や「能登半島地震」などの大地震が発生し、
多大な被害をもたらしました。100年以上も大きな地震がない
富山だからこそ、今後は十分な対策が必要です。
「木造軸組」+「パネル構造」のスーパーウォール工法(SW工法)住宅は、
強靭な構造で万一の災害から家族をしっかりと守ります。

・阪神淡路大震災(1995年/M7.3)
・鳥取県西部地震(2000年/M7.3)
・宮城県北部地震(2003年/M5.5、M6.2、M5.4)
・新潟県中越地震(2004年/M6.8) 
・新潟県中越沖地震(2007年/M6.6)
・能登半島地震(2007年/M6.9)


構造用面材によって断熱材を両面からサンドイッチした
高性能スーパーウォール(SW)パネルは、建築基準法で木造最高の「壁倍率5倍」を実現。
さらに、外力を建物全体に分散してバランスをとる構造により、
住宅の性能表示制度においても最高等級の「耐震等級3」を取得します。

※壁倍率とは:地震の揺れに対する強度で、数値が大きいほど強い壁を表します。