スーパーウォール工法(SW工法)で使用する断熱材「発砲ウレタン」は、
一般的なグラスウールに比べて約2倍の断熱性能。
この断熱パネルで建物全体をすっぽり包みこむことで、
魔法瓶のように保温性にすぐれた室内空間をつくります。
部屋間や部屋の上下の温度差を小さく抑え、
ヒートショックなどの心配がない快適な住み心地を実現します。


近年、住宅の気密性が高まる一方で増えているのが
シックハウスの被害です。スーパーウォール工法(SW工法)住宅は、
使用する建材に配慮し、シックハウスの原因となる
ホルムアルデヒドなど体に有害な化学物質を徹底的に排除。
さらに、計画換気システムを組みこむことで、
24時間いつでもきれいな空気を保てます。


次世代省エネルギー基準とは、地球温暖化防止策の一環として、
住宅における現在の省エネ最高水準となる基準のこと(1999年公表)。
スーパーウォール工法(SW工法)住宅は、その基準値をクリアした省エネ住宅です。
冷暖房エネルギーを抑え、CO2排出量を削減。
光熱費の大幅な節約にもつながります。

スーパーウォール工法(SW工法)に関する詳細はこちらをご覧ください。
トステムスーパーウォール工法(SW工法)オフィシャルサイト