フィアスホーム独自開発の高性能断熱パネル「eパネル」。
樹脂系の断熱材と構造用パネルを一体化させた「eパネル」で建物を包み込むように囲うことで、
耐震性・断熱性・気密性・耐久性等の『住まいの基本性能』を大きく高めます。

フィアスホームの構造駆体は、剛性を高めた柱・壁・床を一体化させた「モノコック構造」。
ジャンボジェット機にも用いられるその箱型の強靭な構造は、地震や暴風などの大きな外力をうけても、
ねじれ・ゆがみなど変形が生じにくく、建物全体にバランスよくうけとめ、
衝撃をすばやく外に逃がします。
■ モノコック構造が外力に強い理由

柱・梁など主要な構造材には、JAS認定のエンジニアリングウッドを使用。
狂いがない部材そのものから強いことで、耐震性、耐風性をさらに高めています。

鉄筋コンクリート造ベタ基礎は、建物全体の荷重を支えるとともに、
地震や台風等にかかる瞬間的な荷重を地面全体に分散して伝える頑丈な構造。
また、基礎の立ち上がりは150mmとし、鉄筋のかぶり厚さを大きくすることで、
コンクリートの中性化による鉄筋の腐食を防ぎます。
■ 基礎の比較

軟弱な地盤は、不同沈下で建物が傾斜するなど思わぬ事態をまねきかねません。
まず最新の方式で敷地の地耐力を調査。その結果に基き最適な基礎計画を
ご提案するとともに、支持力・地耐力が不足する場合には、基礎補強工事、地盤改良工事を行ないます。
万一、不同沈下などによる建物の損害が発生した場合、
補修費用等を保証する「10年間地盤保証」を設けています。
■ スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査

外からは見えない壁内部の結露は、構造体の劣化をまねき、建物の耐久性に重大な影響を及ぼします。
水分を通しにくい樹脂系断熱材で、室内側からの湿気や水蒸気をガード。
さらに外装材の内側に設けた通気層により、外側から侵入した湿気を溜め難い構造となっています。
■ 壁内結露のメカニズム



